日本には200万人が農業に従事している。このうち専業農家が14万人。
農業収入のほうが多い兼業農家が40万人である。
では残りの約160万人は何か。週末農業である。
平日は役所や会社に勤めていて、収入のほとんどが農業以外である。
彼らが問題なのである。
彼らは、会社や役所を定年で辞めると、形の上では専業農家になる。
定年が60歳だとすると、専業農家のスタートが60歳になる。
だから平均年齢が66歳という数字になってしまうのである。
しかも、週末だけ農家をやっているので後継者ができようがない。
一方、しっかりした専業農家は、平均年齢はせいぜい50代前半で、
後継者もちゃんといるのだ。
食料自給率についても数字のカラクリがある。
日本の39%とという食料自給率は、カロリーベースの数字である。
ところが、世界でカロリーベースで計算しているのは日本だけである。
世界はみな金額ベースである。
では金額ベースにすると日本の食料自給率はどうなるのか。
だいたい50%台後半で、イギリスよりも高くなる。
もっと言えば、日本の農業生産高は世界第5位。日本は農業大国なのである。
いま専業農家は、いかに輸出をするか必死になっている。
彼らはTPPにも賛成である。
ところが、160万人の週末農家がTPPに反対する。
だから、農水省は、農業は先細りだというイメージを広めて、TPPに反対する。
さらに、国からお金をふんだくろうとする。
このことは、農水官僚の数をみても明らかである。
かつて日本の農業従事者は1000万人いたことがある。
いまは約200万人で、5分の1になっている。
一方、農水官僚はこの間、2~3割しか減っていない。
つまり、危機感を煽って補助金を確保しているのは、農水省と農協の
ためなのである。
人の欠点なんて、立場が上か下かに関わらず指摘しようと思えばできるじゃないですか。それを指摘することによって優位に立ってなんとかしようとするのって、汚い手段だなと思うから、清く正しい男性にはしてほしくないんですけど、どうしてもクリスマス前に……みたいな感じだったら……(笑)。
歯車は抜けると全体が止まるけど、人ひとりいなくなっても全体は止まらないからよ
良くてネジだなネジ。無くても動くけど、あまり沢山抜けると止まる感じ
そして次第にノイローゼ気味になる。
これに対抗するには、
①早寝早起き ②食事は3度食べる ③運動をする ④柔軟体操をする
⑤神仏を尊ぶ ⑥勉強を欠かさない ⑦目標を持つ ⑧譲歩する
⑨酒タバコを呑まない ⑩パチンコギャンブルはしない
問題は、そこから一流をめざすかどうかです。ところが、ほとんどの人は、一人前になった時点で努力をやめてしまう。
確かに、一人前になれば、周囲は文句を言わないし、自分のカでそこそこ食べてもいけます。でも、もうひと頑張りすれば、一流になれるのです。
17 :イラストに騙された名無しさん :2007/11/27(火) 21:31:11 ID:UOhp36nF
»15
じーさんが盆栽やってるのは、
じーさんが若い頃に盆栽ブームだったんだよ。
360 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2011/09/09(金) 10:33:40.17
「結婚すれば幸せになれる」ではなく、
「結婚しないで幸せになれる気がついにしなかった」が正確だと思う。
結婚する前は、当然結婚を経験してないから、
結婚が何をもたらすか正確には知る事ができない。
しかし結婚する前でも、独身は経験しているから、このまま
独身を通せばどうなるか、想像する事は可能。
そしてその独身の延長線上にある未来に、NOを付けた。
だから結婚した。
経験してもいない結婚にYESじゃない。
経験してきた独身とその未来にNOなんだ。
多分多くの男女がそうではないかと思う。


